擦るとじんましんになる
10 月 14, 2009
この機械的じんましんになぜなるかと言うと、真皮の微細血管の周りにある肥満細胞の細胞壁から、ヒスタミンという物質が刺激を受けたことで遊離され、毛細血管に作用し、赤味を伴う膨らみができるのです。
機械的な刺激によって赤いみみず腫れができたり、それが時間がたっても引かない場合は、かゆみを伴わなくても機械的じんましんでしょう。
多くのじんましんは強いかゆみを伴いますが、機械的じんましんは、赤くなったり腫れるだけで、ほとんどかゆみも痛みもありません。
機械的な、たとえば時計のバンドや下着の締め付けなどの刺激を、外部から受けたときに起こるじんましんのことを機械的じんましんと言います。
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